Google カレンダーにあるイベントは、他のユーザーとも共有することができます。このためには、Google カレンダーの設定を開き、他のユーザーがあなたのカレンダーの予定を閲覧または編集することを許可します。これにより、あなたの予定の最新の情報を他の人に提供したり、それを編集するための権限を付与したりできるようになります。

もし、カレンダー全体ではなく、特定の日、週、または月だけの予定を公開する必要があるときは、Calendars 5 を使用することをおすすめします。iPhone・iPad のための最高のカレンダーアプリは、こちらのリンクからダウンロードすることができます。

Google カレンダーの設定からカレンダーを共有する方法

  1. まず、Google カレンダーをコンピューターの Web ブラウザで開きます。iPhone の Google カレンダーアプリからでは、カレンダーを共有することはできないので、注意が必要です。
  2. 画面左側の「マイカレンダー」セクションをクリックすると、カレンダーのリストが表示されます。
  3. 共有したいカレンダーにカーソルを合わせ、「その他」をクリックし、「設定と共有」を選択します。
  1. 「特定のユーザーとの共有」セクションにある「ユーザーを追加」をクリックします。
  2. カレンダーを共有したいユーザーの名前またはメールアドレスを入力します。
  3. 「権限」をクリックし、他のユーザーに公開する範囲を選択します。
  1. 「送信」ボタンをクリックします。

カレンダーを共有された側のユーザーは、「他のカレンダー」リストでそのカレンダーを表示できるようになります。カレンダーをメールグループと共有するときは、共有された側のユーザーが Google カレンダーから送らてくるメールのリンクをクリックすることで、共有カレンダーが「他のカレンダー」リストに追加されます。

Calendars 5 を使って Google カレンダーを iPhone で共有する方法

  1. Calendars 5 アプリを起動します。次に iPad で または iPhone で をタップし、 を選択します。

また、「設定」にある「カレンダーの書き出し」機能を使ってカレンダーを共有することもできます。

  1. 共有したいカレンダーを選択し、共有する間隔を日・週・月の中から選ぶか「期間」をタップして任意の期間を選択します。
  2. 勤務時間内の予定だけを共有したい場合は、「勤務時間のみ」の設定をオンにします。勤務時間は「設定」にある「表示設定」の「勤務時間」で変更することができます。
  1. 複数のカレンダーがある場合は、共有したいものを選択します。
  2. 画面右上にある「共有」ボタンをタップし、共有方法を選択します。カレンダーは PDF 形式で書き出されるので、メールに添付したり、iMessage で送信したり、ファイルアプリに保存したりすることができます。